カタログギフトの良い点とコツ。

カタログギフトの、良いところは、相手が好きな物を頼めるところだろう。自分が、貰ったときは、それが一番嬉しい。でも、贈り物を受け取る時の、大切な要素には、自分に合いそうな物を、一生懸命に、考えてくれると言うのも、大切な要素だろう。だから僕は、カタログギフトを贈るときは、必ず、もし僕があなたに選ぶなら、と言う、簡単なカードを、添えるようにしている。その中には、僕が選ぶならば、〜だけど、自由に選んで下さいね、と言うもの。これが結構、評判が良い。自由に選んだら、同じになったよとか、残念でした、私はこれにしますよ、とかの、楽しいコミュニケーションが取れることになる。自由を楽しんでもらい、さらに、あなたの為に、一生懸命に考えましたまで、伝える。ちょっと、欲張りですかね。

長寿の祝いは電報で祝う

長寿の祝いは、中国の風習にならったもので、「賀」「賀寿」「賀の祝い」などと呼ばれます。「還暦」は、自分の生まれた干支に戻る、つまり赤ちゃんにかえるという意味で、赤ずきんや赤いちゃんちゃんこ、赤い座ぶとんを贈るならわしでした。昔は平均寿命が短く、還暦(数え年六十一歳)を迎えることは大変めでたいことだったのです。しかし、今の六十一歳はまだまだ社会の第一線で活躍している人が多いですから、このような贈りものはかえって失礼になりかねません。祝うならごく内輪で、ふだんより多少にぎやかな誕生パーティーを開いてあげましょう。贈りものも、少し派手なマフラーやセーター、ベストなどが喜ばれるでしょう。祖母や祖父の家が遠い場合には、お祝いの電報を入れるのでもよいでしょう。
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手紙・ハガキのマナー

ギフトは品物に託して、心を贈る行為です。「贈りつぱなし」「もらいっぱなし」は厳禁。手紙やハガキでこちらの気持ちを伝えましよう。贈るときも、返すときも品物だけを贈るのはマナー違反です。「贈りもの」や「お返し」は、本来、相手を訪問してくあいさつやお礼》を申し述べ、そのしるしとして手波すものです。しかし、最近は、訪問を受ける側のわずらわしさを配慮して、託送に頼るケースが増えています。お中元やお歳暮などはほとんどが託送でしょう。ただ、託送する場合、贈答の金品はあくまで「従」、お祝いの気持ちやお礼を伝えることが「主」ですから、贈りものをするこちらの気持ちを、手紙やハガキできちんと伝えることが大切です。